妊娠中、やっておきたいことのひとつが「安産祈願」でした。
赤ちゃんを授かれたことへの感謝と、
無事に出産を迎えられますように…という気持ちを込めて、
私は水天宮へお参りに行くことにしました。
妊娠生活の中で楽しみな気持ちと同じくらい、
やっぱりどこか不安もあったので、
こういう節目の行事は心の支えになる気がしていました。
■旦那と母と3人で水天宮へ
当日は、旦那と私の母と3人で行きました。
大雨の日だったのですが…それでも結構混んでいてびっくり!
さすが安産祈願で有名な神社なんだなぁと実感しました。
同じように妊婦さんやご家族がたくさんいて、
「みんな同じ気持ちなんだな」と思うと少し心強く感じました。
■行く前に調べておいてよかったこと
初めての安産祈願だったので、事前にいろいろ調べました。
実際に行ってみて「調べておいてよかった!」と思ったことをまとめます。
・祈祷代の渡し方
祈祷代ってどうやって持っていけばいいのか迷いました。
袋に入れるのかな?のし袋?…と調べたのですが、
水天宮では 袋に入れず現金をそのまま受付で渡すだけでOK でした。
意外とシンプルで安心しました。
・予約は不要
水天宮のご祈祷は予約制ではなく、受付順に案内されて待合室で待つスタイルでした。
混雑していると待ち時間もあるので、時間には余裕を持って行くのがおすすめです。
・祈祷を受けるのはママのみ
これは知らなかったのですが、祈祷を受けるのは妊婦さん本人のみでした。
旦那や家族は外で待つ形になります。
■ランチを予約しておいて大正解!
この日は安産祈願の前に、水天宮近くのお店でランチを予約していました。
周りのお店はかなり混んでいたので、予約しておいて本当に正解でした。
また、祈祷がどれくらい時間がかかるか分からなかったので、
先にランチをしてから祈祷に行く流れにしたのもよかったと思います。
■安産祈願は思い出にもなる
ご祈祷を受けている時間は、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。
「どうか無事に赤ちゃんに会えますように」
そう願う時間は、妊娠中の私にとってとても大切な時間だったと思います。
妊娠中の思い出としても、安産祈願はすごく心に残るイベントになりました。


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