退院前に確認しておいてよかったこと。41歳、はじめての出産で学んだこと

妊娠・出産

赤ちゃんは2100gと小さく産まれたため、当初は「ママが先に退院、赤ちゃんは数週間後」と言われていました。

私自身もその覚悟でいたのですが、
産後4日目ごろ、赤ちゃんの状態が安定しているとのことで
まさかの同日退院が叶うことに。



とても嬉しい反面、いざ退院が現実になると不安が一気に押し寄せてきました。

退院が決まってから、頭の中は「?」だらけ

• 赤ちゃんを連れて、病院から駐車場の車まではどうやって移動するの?

• チャイルドシートって3kg以上って書いてあるけど、2100gでも大丈夫?

• 34週で急に入院したから、哺乳瓶も乳首もまだ除菌してない…どうしよう…!

ひとつひとつは小さな疑問ですが、全部が初めてで、全部が不安。

退院の日を想像すればするほど、「ちゃんとできるのかな…」という気持ちが大きくなっていきました。


そんな時、私が意識していたのは「分からないことは全部聞く」 ということ。

助産師さんが部屋に来てくれるたびに「ちょっと質問してもいいですか…?」と声をかけて、

一つずつ不安をクリアにしていきました。知らないだけで、ちゃんと対処法があることばかりでした。



◎退院前に確認しておいて本当によかったこと(私の場合)

• 赤ちゃんが小さくても、チャイルドシートはバスタオルなどで調整すれば対応できる

• 退院当日に使うもの(退院着・おくるみ・液体ミルク・除菌済みの哺乳瓶や乳首など)は、前日までに家族に持ってきてもらうと安心

• 赤ちゃんの準備に気を取られがちだけど、ママ自身の服や下着、化粧道具も忘れないこと(退院日は写真を撮るので…!)

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことほど、実はみんなが悩むポイントだったりします。



◎退院前に思ったこと

退院はゴールではなく、赤ちゃんとの生活のスタート。

不安があって当たり前だし、完璧に準備できなくても大丈夫。

頼れる人や、聞ける環境があるなら、遠慮せず頼っていいんだと思いました。

次は、退院当日のことについて書こうと思います。

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