退院日。
朝から赤ちゃんの検査を行い、私はその間に化粧をしたり、洋服に着替えて準備します。
旦那も到着し、赤ちゃんを連れて、いよいよ実家へ向かいます。
◾️初めてのチャイルドシートで大苦戦
退院手続きを終え、ようやく車に乗り込んだものの…
初めてのチャイルドシートにまさかの大苦戦。
「え…シートが締まらないんだけど」
「どうやって後ろ向きにするんだっけ」
病院の駐車場で説明書とにらめっこしながら、四苦八苦して約30分。
「事前にちゃんと練習しておけばよかった…!」と後悔しつつ、ようやく赤ちゃんを乗せることができ、出発しました。
授乳タイミングを見て病院を出たはずが…!思わぬロスで内心ドキドキ。
それでも無事に実家に到着できて、ひと安心です。
■実家に着いてすぐ授乳
到着後、まずは授乳。
授乳クッションと哺乳瓶、ミルクはすぐに使うので、事前に実家へ運んでおいて本当によかったと実感しました。
お昼ごはんは、母がお赤飯を炊いて待っていてくれて、旦那と3人で退院祝い。
久しぶりのお手製ご飯が、身体に沁みる…!!
「ようやく帰ってきたなぁ」と、じんわり感じた瞬間でした。
■育児グッズの設置と慌ただしい時間
そこからは、事前に運んでおいた育児グッズを使いやすいように配置。
特に毎日使うものがほとんどになるので、配置決めは重要。
動線を考えながら家具をどかしたり、コンセントにつないだり…頭を使います。
…とはいえ、2時間おきの授乳があるので、あっという間に時間が過ぎていきます。
気づいたらもう夜。
退院初日は本当に慌ただしい一日でした。
■妊娠中ずっと我慢していたもの
夜ごはんは、妊娠中ずっと食べられなかったお寿司を母が買ってきてくれました。
久しぶりの生魚…めちゃくちゃ美味しい!!
まだビールは飲めないので、ノンアルで乾杯。
「あ〜、こりゃたまらん…」と思わず声が出ました。
出産を頑張ったご褒美に…とお寿司を用意してくれた母の優しさに感謝です。
■寝る場所は安全第一で
実家は一軒家。
当初は2階で寝ようかと思いましたが、夜中の授乳で寝不足の状態で階段を使うのは危ないかも…と思い、1階のリビングに布団を敷いて寝ることに。
リビングなら、
• すぐにミルクが作れる
• 授乳後のお楽しみのチョコにもすぐ手が届く
結果的に、とても快適で正解でした(笑)
こうして、退院日は本当にあっという間に過ぎていきました。



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