41歳初産で感じた”育児のリアル”前期破水・帝王切開を経てママになりました

妊娠・出産

こんにちは、Hacchiです。

現在41歳、はじめての育児を楽しみながら、育休中の毎日を過ごしています。

20代から30代まではずっと仕事中心の生活でした。気づけば「仕事がいきがい」のようになっていて、まさか41歳でママになるなんて…昔の私からしたら想像もしていなかったと思います。

今日は、そんな私の出産のこと、そして育児がスタートして感じていることを少しだけ書いてみようと思います。

■ 34週での突然の前期破水。そこから始まった出産までの道のり

40歳で奇跡的に妊娠し、どうかお腹の赤ちゃんが順調に育ちますように、と毎日お腹をさすって祈るように過ごしていました。

4週に一度の検診日までが遠く感じたり、不安で涙が出てしまったこともありました。

検診の日はドキドキしながら病院へ向かい、モニターに映る元気な姿を見るたびに、嬉しくて何度もウルッときていました。

少し早めに産休に入り、「ようやく落ち着いて出産準備ができる」と思っていた34週のある日。

突然の前期破水……!

そのまま大学病院へ転院し、数日間の待機。そこから3日間の促進剤。

それでも産まれず、最終的には帝王切開となりました。

体力的にも、気持ちの面でも、本当にギリギリの状態だったと思います。

だからこそ——

赤ちゃんと対面した瞬間は、言葉にならないほどの感動でした。

「無事に産まれてきてくれてありがとう」

その気持ちで胸がいっぱいになりました。

■ 超高齢出産のリアル:思った以上に“体力勝負”

「出産以上に大変なことはもうないだろう」と思っていた私。

約1か月実家に里帰りし、母にたくさん甘えて過ごし、いざ自宅に帰った日のこと。

「え、これも私がやるの?あれ、これも?そうだよね、私しかいないんだよね…」

そんなふうに頭が追いつかないまま一日が終わり、ようやく“子育てが本格的に始まったんだ”と実感しました。なんだか、持久走のスタートラインに立ったような、ちょっとソワソワした気持ちだったのを覚えています(笑)。

そして実際に始まった育児は、思った以上に体力勝負!

• 抱き上げると腰が痛い

• 寝不足が続いてフラフラ

• 回復に時間がかかる

若い頃と比べると「無理がきかないなぁ」と思う場面も多いです。

でもそれ以上に、赤ちゃんの小さな寝息や、ふにゃっとした笑顔を見ると、

「やっぱり頑張れてしまう」

そんな不思議な力が湧いてきます。

■ 育休中は“今しかない時間”を大切に

私は、今回の育児がおそらく最初で最後。

だからこそ、できるだけたくさん赤ちゃんと触れ合い、毎日を丁寧に味わいながら過ごしたいと思っています。

泣いたり、笑ったり、腕の中で眠ったり…。ひとつひとつの瞬間がとても愛しくて、

「あぁ、この時間を大切にしよう」と自然と感じられるようになりました。

■ 読んでくれたあなたへ伝えたいこと

もしこの記事を読んでくれたあなたが、

高齢出産のことやキャリアとの両立に悩んでいるとしたら、伝えたいことがあります。

年齢を理由に、夢をあきらめなくていい。

キャリアを続けることも、家族を持つことも、どちらも大切にしていい。

私もまだ育児1年生ですが、

これから一緒に楽しみながら、悩みながら、歩んでいけたら嬉しいです。

これからも、ゆるりと更新していきますのでよろしくお願いします。

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