里帰りから帰宅後にやったこと&夫婦で決めたルール

妊娠・出産

里帰りを終えて、自宅へ。

いよいよ、夫婦2人での子育て生活がスタートしました。

実家では母のサポートがあった分、

「ここからは自分たちでやっていくんだな」と

少しの不安と、覚悟のような気持ちがありました。

まずやったのは「育児の導線づくり」

帰ってきてまずやったのは、自宅での育児がスムーズにできるように環境を整えること。

次の日から夫は仕事だったので、

「今日中にやらないと…!」と必死でした。

例えばこんなもの👇

・除菌グッズ(ポチット)の設置場所

・オムツバッグの位置

・赤ちゃん用布団の配置

・お風呂グッズの準備

赤ちゃんのお世話はとにかく頻繁。

だからこそ、

「すぐ手が届く場所にあるかどうか」で

日々の負担が全然違うと感じました。

■次にやったのは「夫婦でのチームミーティング」

里帰り中、母とのケンカを経験したことで、

私は「ちゃんと話すことの大切さ」を痛感しました。

だからこそ、

夫との子育てを円満に進めるために

改めて話し合う時間をつくることに。

話した内容はこんな感じです👇

・赤ちゃんの1日のスケジュール共有

・ミルクの作り方

・消毒方法

・私の体調面

・家事や育児の分担

お互いに「なんとなく」で進めるのではなく、

言葉にしてすり合わせることを大事にしました。

そんな中で、夫からこんな提案がありました。

「夜9時から12時までは俺が見るから、その間、別の部屋で寝たらどう?」

正直、驚きました。

まさかそんなことを言ってくれるなんて思っていなかったので、

本当にありがたくて…。

その言葉に甘えて、帰ってきたその日から

夜の3時間は別室で寝かせてもらうことにしました。

この“たった3時間”が、どれだけ大きかったか。

少しでもまとまって寝られることで、体も心もかなり救われました。

そしてこの習慣は、今でもずっと続けてくれています。

夫には感謝しかありません。

夫婦で子育てをするということ

里帰り中は、母が中心で支えてくれていた生活。

でも自宅に戻ってきて感じたのは、

「夫婦でチームとしてやっていくことの大切さ」でした。

全部を完璧にやろうとしなくていい。

でも、「話すこと・頼ること・感謝すること」

これを大事にするだけで、

子育ての大変さは少し軽くなる気がします。

これからも試行錯誤しながら、

私たちらしい形を作っていけたらと思います。

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